大平憲一

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大平 憲一 株式会社フィル

日本の壁紙輸出入事業に長年携わり、株式会社テシード 初代社長として輸入壁紙市場の形成に大きく寄与した人物。

大平憲一は、日本の壁紙産業、とりわけ輸出入事業の発展に約60年にわたり関わってきた業界の第一人者。1950年代後半から壁紙の輸出業務に携わり、1960年代以降は輸入壁紙の国内展開にも深く関与した。1988年には輸入壁紙専門商社・株式会社テシードを設立し初代社長に就任、のちに会長として海外ブランド壁紙の普及に尽力した。2018年に現役を退くまで、日本の壁紙市場の形成と多様なデザイン選択肢の拡大に大きく貢献した。

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