日本の住環境の未来
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オモロくしよう

NPO法人住環境工事研究会

About us

日本の住まい、
もっと心地よく、もっと楽しくできるはず!
大阪移動例会の様子

私たちは住環境の可能性を広げるために集っています。 建築、内装、デザイン、施工、経営… それぞれのプロが手を組み、 新しい価値を生み出していく。 住環境工事研究会は、単なる業界団体ではなく、 「住環境をオモロくする!」という共通の想いを持つ 仲間が集う場です。 これからの住環境は、単に住むための空間ではなく、 人が心地よく、創造的に過ごせる場へと進化していく。 そのために、 私たちは互いに学び合い、 知恵を出し合い、 未来を形にしていきます。

新着情報

みんなでやってる、いまのこと

自然素材のサンフットの施工イメージ

『サンフット施工の未来を見つめて〜北三突板シートの現場貼りから倉庫施工への転換点』

内装業界の革新を追うけの蒸し暑い午後だった。サンフットという特殊な突板シートの施工現場を取材するためである。この素材が内装業界にもたらす変化を、私は数年来追い続けてきた。現場での限界を超え、倉庫での施工にシフトする動きは、単なる技術的な転換を超えて、業界全体の構造変化を予感させるものだった。

私たちがやっていること

健康で安心できる建材の研究

建材の安全を確保する事業

住まいをつくる材料が、安心・安全であること。これは私たちがもっとも大切にしていることの一つです。 代表的な取り組みとして、「ベジタウォール」は、野菜からうまれた漆喰素材。ホルムアルデヒド等級「F☆☆☆☆」を取得し、化学物質に敏感な方や小さなお子さまにもやさしい壁材です。 また、湿度を調整する「調湿効果」にも優れており、心地よい空間づくりをサポートしています。

住環境の為の調査研究を行っています。

調査・研究事業

住環境に関わる建材・デザイン・素材の調査研究を通じて、日本の暮らしによりよい選択肢を提供しています。これまで、ドイツの有名壁紙ブランド「rasch(ラッシュ)」や、フランスのデコラティブ素材「セニデコ」など、海外の優れたデザイン建材を調査・研究し、日本市場への流通促進を図ってきました。 さらには、天然成分にこだわったイギリスの塗料「Farrow&Ball(ファロー&ボール)」など、多様な素材と文化に触れながら、今後の住環境の可能性を探求しています。

技術開発・人材育成事業を行っています。

技術開発・人材育成事業

住環境の工事や施工に関わる職人・デザイナー・販売者、そして経営者など、多様な人材の育成にも力を入れています。 会員企業と連携したワークショップの開催や、新素材を活用した施工研修など、現場で役立つ技術を共有し、次世代の住まいづくりに貢献します。 これからの住環境を担う若手世代や多様な人々が、自信をもって活躍できる場づくりを応援しています。

チームメンバー

一社じゃできないことを、仲間とカタチに。 つながることで、想像以上が動き出す。

貼り方教室のワークショップ

暮らしをつくる体験を届けに。教室とイベント出店の活動

会員企業による全国一斉のワークショップを開催。業界イベントにも出店しています。 “ただ貼る”だけじゃない、“自分でつくる楽しさ”や“暮らしを変えるきっかけ”を、たくさんの人に届ける活動を広げています。

新しい発見を求めて

インテリアや住まいに関わる
“オモロい人・場所・会社”に会いに行く
「遠い探索」を続けています。

現場を飛び出し、全国各地のユニークな価値観や取り組みに触れることで、自分たちの仕事やまちを見つめ直すきっかけに。

出会いと学びを旅するこの探索が、私たちの日々をちょっと面白くしてくれます。

経営の研鑽の場として

会員企業がそれぞれの経営や現場での取り組みを振り返り、学び合う機会を大切にしています。

各社の「チャレンジ」「成功」「失敗」などのリアルな経験を率直に共有。経営の悩みや現場での工夫を持ち寄り、「自分たちらしい経営とは何か?」を探る対話が自然と生まれます。

研究会のあちこち活動録

仲間と挑む、住環境を面白くするためのあれこれ記録

組織概要

住環境をより良く、よりオモロくするために活動する全国ネットワーク

住宅建設関連のイベントに出展の様子

特定非営利活動法人 住環境工事研究会
設立: 2006年(平成18年)3月
所在地:東京都練馬区早宮1丁目4番14号
理事数: 21名 監事: 1名

お問い合わせ

入会・取材・コラボレーションのご相談もお気軽にどうぞ。

お問い合わせ内容を確認次第、約1週間以内にメールにてご返答いたします。

NPO法人住環境工事研究会事務局

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