理事会 開催報告 内装業界のトレンドと新商品 2025年11月

内装業界のトレンドや新商品についてのディスカッション
当NPO法人では、内装業界のトレンドや新商品に関する情報共有を目的とした2025年11月度理事会を開催しました。会議では主に壁紙の最新トレンドや商品特性について、実務的な観点から活発な意見交換が行われました。
主な議題
- 壁紙の色彩トレンドについて(グレーからアースカラー・暖色系への移行傾向)
- 質感の変化について(コンクリート調からナチュラルな和紙・障子紙風への変化)
- 海外ブランド壁紙の日本市場での展開状況
- シール式壁紙の特性と適用可能な下地材の確認
- ホテルライク以外のデザイン志向の高まりについて
今後の方針・アクション
- R社の新作コレクションについて、来週の打ち合わせで最新情報を入手する
- 海外ブランドの日本での販売許可状況を継続確認する
- シール式壁紙の用途拡大(柱や家具への活用)について検討を進める
- アースカラー系・質感重視の商品ラインナップを強化する方向性を検討する
- 次回会議で具体的な商品リストを共有する
今回の理事会では、内装業界における壁紙トレンドの変化が具体的に議論されました。特に「ホテルライク」という従来の概念から離れ、より質感や色の深みを重視する傾向が強まっていることが確認されました。また、「グレーが減ってきて、アースカラーや暖色系が主流になる」という市場の変化についても共有され、NPO法人としてこれらの情報を会員に広く発信していくことの重要性が再確認されました。
シール式壁紙については、その施工性や適用範囲について詳細な情報共有が行われ、今後の活動における重要なテーマとして位置づけられました。内装業に携わる実務者にとって有益な情報を継続的に収集・発信していくことが、当NPO法人の活動方針として改めて確認されました。
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